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ムーニー

「あぁもうだめだわ!」半分自暴自棄になり暴飲暴食の日々。
生活は荒れ、歯は抜け落ち、同時に脱毛進行。

そんななか20日に参加させてもらった譲渡会。

他の参加者さんのご協力(トーク)で、希望者のご夫婦と巡り合うことができました!
性格はとっても穏やかで遊び好きの女の子でしすが、片目が白濁し、やはり見た目で敬遠されてきました。
しかしそのご夫婦は「かわいい、かわいい!」とほぼ即決。
会場からお近くなのでそのままおうちへお届けしてきました。

3月に猫を亡くされて、猫だけがいない猫部屋。
タワー、テーブル、お水のお茶碗、トイレ、フード、全部用意してありました。

早速翌日に近況報告をいただき、ソファーの上でくつろいでいる写真と
「思った以上に甘えん坊で可愛くてたまりません。大切に 大切に育てます」
の一文。
もう、夜は添い寝しているそうです。

サイトに掲載していただいたり 譲渡会に参加させていただいた他のボランティアさん、みんなに「ムーニーかわいいのに・・・」と応援していただきながらようやく決まったように思います。
とても感謝しています。どうもありがとうございました。

悔しい

約7年、名古屋城のお堀で暮らしてきた小春。ひどい口内炎で保護し数度の通院をしてきました。ステロイドの注射に始まり、抗生剤や強肝剤などを注射し、なんとか良くなってくれることを祈ってきましたが、本日20日18時45分眠るように逝きました。

注射できっと良くなると信じ里親さんまで探しかけたのですが、病状は悪化の一途をたどり、願いは叶うことなく、彼女は虹の橋を渡ってゆきました。
とても悔しい。

ぬいぐるみのようにかわいい茶トラでした。1年半触らせてもらえず、しかし徐々に近寄れるようになり、呼ぶと出てきてスリスリしてくれるようになり、冬は私の膝の上から離れようとしませんでした。

とても悔しい。

向こうに行っても呼んだら出てくるんだぞ、小春。
美味しいゴハン持ってくからな。

亡くなって・・・

昨夜、長年猫の面倒を見てくれていた公園のホームレスさんが、亡くなったという知らせを受けました。
8日に路上で倒れ病院へ運び込まれたものの、13日そのまま逝かれたようです。

冬になればテントの中の布団で猫たちと一緒に寝て、弱った猫が同じ布団の中で虹の橋を渡ったこともありました。
子猫が捨てられればシリンジでミルクを与え、脚の折れたカラスがいればテント近くで面倒を見る、そんな方でした。
みんなが「あの人が面倒見るから大丈夫」、そんなおじさんでした。

親類と連絡が付くのかどうか、付いてもどのような答えが返ってくるかもわからない。したがってまだ火葬もされていないそうです。
自分の境遇から、公園猫に共感を覚え支え合って生きてきた、そんな人生だったのかもしれません。

残された猫たちは、他の方が面倒を見てくれています。
しかしこの冬、彼らは一緒に寝るおじさんはいません。
温かい布団もありません。


心よりご冥福をお祈りします。

黒豆捕獲

予定通り、「黒豆」ちゃん、”舌平目のテリーヌ”で捕獲&病院搬送。
暴れたのは最初だけ。10分もすれば(観念したのか)捕獲器の中でおとなしくしてくれてました。
がんばってな、黒豆ちゃん

連続黒猫

2日後、この子は無事捕まえ“あずかりさん”のところへ保護されました。

保護時800g、15日現在1300gだそうです。おっきにゃった!

少々治療が必要なところがあるそうですが、早く治して里親さんを見つけたいところです。
とっっても人なつっこい女の子(約3ヶ月齢)だそうです。

次のTNR予定の子

かわいらしい黒白の女の子「黒豆」。
以前保護した全盲の「ひじき」くんのお母ちゃんです。最近毎日ゴハン食べに来ます(ごますり成功)。
来週、捕獲します。

もうひとりの子「ひじき」の兄弟「こんぶ」くん。いま5ヶ月ほど。
体重も増えすくすく育ってます。11月予定。
その次はいま3ヶ月くらいの子…。

つづく

小春のこと

口内炎を治そうと16日に抜歯手術の予約をしていました。
しかし昨日より容態悪化。飲まず食わずで元気もありません。

急遽通院で判明したのは、舌に潰瘍があり大きな穴が空いている。
しかもひどい黄疸。敗血症を起こしているということで緊急入院でした。

昨晩点滴と強制給餌でなんとか持ちこたえている状態です。

とっても気がかりな野良猫たち

紅葉の時期には賑わう定光寺(愛知県瀬戸市)。昨日バイクで行ってきました。もちろん紅葉には早く時間も遅かったので人はあまりいません。
そこからもっと奥、山の上へ探検。

沈みゆく夕日がきれいです。

夕日が沈みさぁ帰ろうとすると、一人の男性が袋を持って奥の方に歩いてゆきます。するとどこからともなく現れた1頭の猫が後ろをついて行きます。

そこは山の上のキャンプ場のようなところ。野外学習センターのような施設もあります。
標高は300mほどですがやはり名古屋よりもずっと寒く、冬には誰も来ないでしょう。

その男性にお話を聞くと、あっちに数匹こっちに数匹と計十数頭いるそうです。もちろんすべて未手術。その男性も毎日は来れないそう・・・。

そんなところで子猫も産まれる(2頭見ました)。何頭生き残れるのか・・・?
冬は結構寒くなるでしょう。冬越しの箱も捨てられるそうで、”管理人”にも(例のごとく)疎まれている。

はてさて、どうしたものか・・・

通常、野良猫は人間社会の隣で生きているもの。しかしここは違います。街からは遠く離れ、隔絶された場所。数日おきにでもえさやりさんが来てくれているので生き延びることができている、そんな環境です。

夏には子どもたちも来るであろうキャンプ場。
教育そして動物愛護の観点からも、なんとかしなければならない状況じゃないのか?
私的には、ちょっとショッキングな場面でした。

明日お届け

ヒカル。ムーニーとのプロレスで里親さんとのお見合い前日に結膜炎。
カラー生活が続いておりました。
快方に向かっているので、明日お届けです。

河川敷でさまよっていた子。橋の上から私が鳴き真似すると、一生懸命母親を探し、草むらで大泣き。
ゴハンで釣って捕まえてみると、ガリガリの体。

トライアル、うまくゆくといいのですが・・・

近況と今後・・・

9/24よりうちに保護している小春から。
5日に2回目の痛み止め注射をし、昨日、今日とヨダレが収まり食欲も出てきました。ケージの中で寝てもらっているのですが、低空飛行ながらも現状維持という感じです。ステロイドの痛み止めもそう頻繁に打てるわけではないので、どうするべきか(抜歯手術orそのままか)悩むところです。

☆ ☆ ☆

2018年初頭捨てられてその後うちに保護したビヤンくん。
退院後、何事もなかったようにヒョウヒョウと過ごしてます。元気。
おしっこOK !

☆ ☆ ☆

名古屋市官庁街の今と今後のTNR予定です。
どこからともなく、成猫が出てきます。近くには「外堀」という大自然があり、夜はほとんど無人となるところから、色んな人がゴハンをやっているものと思われます。 特に東の端、市役所&愛知県庁西庁舎あたりは無法地帯と化しています。
私の目の届く範囲では、成猫3~5頭、手術まで成長街の子猫、少なくとも3頭。
しかしあくまで“目の届く範囲”。多分これの2倍はいるでしょう。
これらを資金と相談しながら、こつこつとTNR行うことになります。
不妊手術のみで約10万円は必要になるかと思いますので、どうかご支援いただけるとありがたいです。

本来これは公共事業として、「競争入札」の上、行政が先頭に立って不妊手術を行うべきだと思うのですが。 ”余っている”という 「ふるさと納税」のお金はいったいどこいっちゃったんでしょう?

☆本日ご支援届きました。ありがとうございます。
(21時追記) 2件、またご支援が届きました。本当にありがとうございます。

ビヤン、オシッコが出ん!

オシッコが出ん!
トイレに15分くらいしゃがみっぱなし!!

またか!
ということで、緊急通院。そのまま入院。翌日無事退院。

この子は尿道に細い部分がありそこが詰まりやすいんだそうです。
また、オシッコにもキラキラの結晶が。

☆ ☆ ☆

ひと月ほど前よりずーーーっと入院している「ブラン」。この子を保護するきっかけとなった首輪たすき掛け跡に付いた脇の下の怪我。これを数回の手術で塞いでもらってます。

入院病棟、上にビヤン、下にブラン。
ブランは、来週にも再度傷口を手術予定です。

☆ ☆ ☆

小春、昨日痛み止め打ってもらってきました。一昨日より食欲が落ち、脱水でものすごく濃いオシッコ。
帰宅してちょっと食べてはくれましたが、要注意です。

次から次へとトラブルで・・・

小春

痛み止め(ステロイド)と抗生剤(コンベニア)の注射を打ち5日ほどはよだれも止まり、前回のように快方に向かうかと思っていました。しかしその後またヨダレが出始めました。
救いは、食欲がまだ旺盛であることです。
両注射はあくまで対症療法でしかありません。効果も2週間からひと月持続するのみ。
口内に繁殖する細菌を根絶するにはやはり抜歯しかありません。先生によると、全抜歯した場合8~9割が改善に向かうという研究結果もあるそうです。

今日も捕獲。西庁舎の誰か…

名古屋市役所西庁舎周りにはたくさんの野良猫がいます。私も全頭把握できていません。誰がどこでいつご飯をもらっているのかわからないまま捕獲作業はとても大変。
段取り、前準備に2ヶ月ほどかけてます。

それでも未だに毎日は来ない。
しかし病院は予約しなくてはだめですし、そのタイミングが合うかどうかは出たとこ勝負となります。

手術後の「牛太郎」くん。かわいい男の子です。毎日香箱組んでゴハン待ってます。

お城の牛太郎、捕獲

今年初旬からゴハンをもらいにお城から出てくるようになっていたクロシロの「牛太郎」くん。決まった時間に決まった場所で待ち、みんなにゴハンをもらいまるまる太り、半なれまでになりました。
今日捕まえて去勢手術へ。

小春、調子が上がってこない

うちに入って1週間、薬の効果が薄れてきたのかまたヨダレを垂らすようになってきました。ゴハン食べる時もちょっと痛そうです。コンベニアは2週間、痛み止めのステロイドは最長ひと月は保つそうで、薬効が切れるにはちょっと早い。

食欲自体はあり食べれてはいるので、なんとか頑張ってくれるといいのですが。

小春 ケージアウト!

昨晩からケージのドアー開けっ放し。夜は、ケージの中でおとなしく寝てましたが、今朝起きると部屋の隅で寝てました。まだちょっと怖い。でも引きこもることはなく、「こはるぅ!ご飯!!」というとケージの前までトコトコ歩いてきます。けっこう慣れてきたようです。すでにウンチ2回分。

小春 2日ぶりに出てきた

一昨日食べて昨日は姿を現さず。
よだれを垂らしながら、私の呼び声に答えてくれました。胸から腕にかけて、ヨダレと膿でべっとり。ひどい悪臭です。

痛み止めと抗生剤の注射2本売ってもらってきました。
うちに連れてきてケージの中でごはんパクパク食べてくれました。

小春 末期か・・・

丸顔の茶トラの小春、2度目のひどい口内炎。
前回(3月)はステロイドの注射を打ち、ほぼ全快と言ってもいいほど食欲回復し、体もまるまるになり復活。

そして今回、9月初旬より食欲が落ち始め、口の周りがよだれでベトベトに。
両腕ともよだれと膿で汚れています。

昨日一昨日とステロイド錠を飲ませましたが、今日は姿を現しません。

がんばれ、小春。

明日は譲渡会

ムーニー、ヒカルを連れて明日は譲渡会です。

みなと猫の会さん主催、「もりやま犬と猫の病院」にて13:30〜15:30です。

決まってくれるといいんですが……

よろしくおねがいします。