what’s new

売れ残り

久々にモールへ行った。

開いているのはまだ食料品や日常雑貨を売るコーナーのみで、専門店街はまだ閉まっている。

「売れ残り」
いったいどうなるのか?

3ヶ月齢が5ヶ月齢に。どうするつもりか?
追跡する手段はあるのだろうか?

小太郎 トライアル開始

先日から保護し里親募集していた小太郎くん。
ご応募いただき、先程お届けしてきました。

人間大好きの小太郎。人見知りすることもなく、里親さんにスリスリ。
おまけにトイレにも自分で入っておしっこ。

家猫度200%の小太郎。

うまくいきますように・・・

クリーム、食べた!

内心「もうダメかな・・・」と思ってはいましたが、14日夜ごはん食べました!パウチ一つ(いなば)。今日15日も2食とってます。
頭の傾きは変わらないので、原因がわからない限り安心はできないのですが、今回はちょっと安心しました。

クリーム

4/24眼振とくるくるで保護したクリーム。目立った症状の耳だれはすっかり治りました。眼振もなくなりフラフラすることはなくなりましたが、頭の傾きは治らず。首を傾けたままヨタヨタ家の中歩いてます。食欲もあり元気は元気。
先生も頭の中の寄生虫やウイルスの感染、かなぁ・・・とおっしゃってました。

なんとかこのまま回復してくれるとよいのですが。

こまった・・・

眼振と耳だれでケージ保護中の“クリーム”。1日2度の薬でだいぶん良くなりました。ふらつきは残っているものの、回転や眼振は見られなくなりました。

しかし、こまった・・・

この子がすんごいアマエタ。病気で回転するのではなくてスリスリで回転しまくってます。過去にこの家系を世話した(里親譲渡)ことがあるのですが、みんなとっても人懐っこかったことを思い出しました。
「フニャ~」みたいな子たちです。

しかしこのクリームがキッタナイ・・・たぶん保護直前高いところに登れなかったため、ホコリだらけの物置の下などで寝ていたからでしょう。
”ズズグロ~イ”んです。

う~ん。どうしたもんか・・・

眼振と傾き

雨降る中、なんとか捕まえ病院へ連れてゆきました。
眼振(目玉がリズムを刻んで左右に揺れてます)、そして頭の傾きで同じところをくるくる回ってしまいます。診察結果、とりあえずわかったのは傾く側(右)の耳に激しい耳だれで内耳が化膿している。それが脳に及んでいるかも。もう一つの可能性として、伝染性腹膜炎(FIP)による脳障害。いずれにしても1週間ほどはケージ内に保護し、抗生剤を服用してもらいます。

おかしい…

頭や体が右に傾いている。しかもまっすぐ立てず歩きながらゴロンと転がる。

2018年秋に捨てられたシャムミックスの子「クリーム」。どうした?

今日捕まったら病院へ連れてゆく。

いっしょにゴハン

5日目の小太郎。
みんニャと一緒にゴハンを食べ、いっしょのトイレに入り、すっかり慣れました。夜寝るのだけは押入れですが、今まで森の中の「箱」に入って寝ていたので、そのほうが落ち着くんでしょう。これを書いている今も、膝の上に飛び乗ってきました。

超スリスリ猫の小太郎。検査結果が出る来週の月曜日、募集開始予定です。

まどか

2014年9月多頭飼育崩壊の話が舞い込み、お手伝いすることに。
計45頭。『中途半端な』TNR自称ボランティアによる悲劇でした。Rができない無職の男による崩壊。

そんな中、うちに来たのは妊娠中の「まどか」。キャリーの中で二人の子供を産み愛情いっぱいに育ててくれました。子どもたちは無事里親さんへ。

そしてそのままうちに残ったまどか。隔離部屋でのんびり暮らしていました。

今朝、トイレの中で絶命していました。体調が悪そうなのはわかっていましたが、こんなにもあっさりと逝ってしまうとは・・・。
最後まで触らせてくれなかったお母ちゃん猫。
安らかに眠れ。

はなお 済済済!

去勢手術から帰還したはなお。30分もしないうちにこんな感じになりました。シャー!もフゥ~!もありません。
ウイルスチェック陰性!検便問題なし!3種ワクチン!ノミ取りスポット!
全部終えて帰ってきました。


そして・・・

ありがたいことに、友人よりご紹介いただいた方に、トライアルが決まりました!
トントン拍子。
来週お届け。それまでにトイレトレーニングして、体調万全でお届けしたいと思います。

また一人、虹の橋を・・・

さっきゴハンやってきました。
一人いない・・・体調悪そうだったウリちゃん。

一昨日見たときとても苦しそうで今まで聞いたことのない鳴き方。そして悪臭。外傷はない。口内炎かなぁ、またステロイド打ちに行かなきゃ、そう思っていましたが・・・。今日、箱の中で冷たくなっていました。

その前まではご飯食べに出てきていたのに。
衰弱することもなく、痩せる間もなく、逝ってしまいました。

ウリちゃん。10歳近いまるまる太った一番の古株女の子でした。
明日火葬場につれてゆきます。

里親募集

【外猫編】
これくらいの子が4~5頭います。

キジトラオッポくん(推定6歳)1歳弱のときに捨てられました。お堀端で3頭の集団で住んでいましたが、他2頭は他界。今では場所を移って5頭で暮らしてます。最初威嚇(ケンカ)がありましたが最近は他猫に慣れてきて一緒に遊んでます。



・クロのまるみちゃん(推定6歳)最初からお城周りにいた子。もうちょっと年取ってるかもしれませんが、自分から膝の上に乗ってくる超甘えたおんにゃのこ。

・クロのクロンくん(推定2歳)。2018年捨てられました。観光客の膝の上に乗るくらい物怖じしない甘えた坊主。誰にでもゴロスリしにいきます。


全員まるまる太ってマッタリ系でとても健康。もちろん全員不妊手術済み(耳カットあり)。入れる前にウイルスチェック行えます。18時~21時ごろならお見合いできます。

保護する場所がありませんし、一時的にも大勢の見知らぬ猫と暮らさせるのどうかと思うので、現地より直接里親募集させていただきます(本来の姿を見せられます)。
だんだん年を取り、寒さに耐える生活は厳しいかと思いますので、暖かいお家が決まりますように。


あなたも猫を“保護”してみませんか?

ゴロッゴロ スリッスリ

ほぼ毎晩、ゴハンやりに行ってます。推定5ヶ月齢の男の子1頭を除いてほぼ全て5~8歳の猫です。

そしてだいたいが食べすぎて「デブ」・・・。
みな 風邪も引かず超健康。

そして、
ゴロッゴロ、スリッスリの甘えた猫が6頭。
撫でられるのはもちろん、膝の上に乗って喉をゴロゴロ鳴らします。


コロナで外出が制限される中、誰かこういう子飼ってみませんか?
不妊手術済みで手もかからず、すごく癒やしてくれますよ。

隔離されたら

一人住まいで、

ペットがいて、

もし飼い主が隔離されたら・・・

地震や水害のような災害のみならず、今回のようなコロナウイルスでも、事前に考え想定しておかないと。
ひしひしと迫る感染リスクの中で、自分の中でも答えを出せずにいます。

「俺は俺のやり方でやる!」

“地域猫” 
野良猫が地域猫と足らしめるのは不妊手術の有無だけか?

「この猫は地域猫です」
不妊手術や耳カットはひとつの要件。必要条件であっても十分条件ではないはず。
地域住民とのすり合わせや地域社会からの理解を得るためには、(100%の理解は無理としても)理解してもらおうとする行動や努力が必要。

それが賛同を増やし反感を封じ込める、という現実がある。

しかし
「俺は俺のやり方でやる!」
「あんたに指図される覚えはない!」

これも現実。

身柄

多くの公務員さんが帰宅する中、 「T」しに行ってきました。

約1年半前、他のニャンたちのゴハン時に子連れでやってくるようになったリンちゃん。胸に白い鈴の柄のある黒猫。

今では呼ぶと役所の軒下から走って飛んできます。明日手術です。

次の予定も市役所に住む女の子

次の手術予定は(も)、名古屋市役所に住む女の子「鈴ちゃん」(りん)。
胸に白い柄のある黒猫です。
ようやくコンスタントに出てくるようになり、背中を撫でられるようにもなりました。

ちなみに周辺は、黒猫だらけ。誰が誰だかわからない・・・。
もちろんみんな未手術。

自分たちの足元は棚に上げて、市民には猫の飼い方の御高説を垂れるのも相変わらずです。

明日は222の日。

フジオはどこへ・・・?

フジオが姿を消して約ひと月経ちました。相棒のコンブと一緒にいなくなったので、どこかで一緒にいればいいのですが。

大人のオスに追いかけられたのかなぁ、まさか捕獲器で一緒に捕まったかなぁ、車に同時にひかれることは考えにくいですが、ゴハンに毒をもられてどこかで・・・

無駄とわかっていてもいろいろ考えてしまいます。

永眠

22時15分、永眠。

ふと出会った子。
紆余曲折を経ながらも、元気に暮らした5年。

サーブ、今度はうちに産まれてこい。
もっともっと健康に産まれてこい。
思う存分走り回って、お腹いっぱいご飯食べろ。
美味しいものたくさん用意しとくから。

ありがとうな。

静かに

補液、強制給餌を続けてきたサーブ。
体の衰弱に従って恐怖心も大きくなってきたよう。

今朝、チュールをやろうと思ったら、思いっきり手を噛まれた。
食べられない中、通院して血液検査をしたり注射されたり、シリンジで口の中にゴハンを放り込まれたり。
それでなくても毎週毎週捕まえて排便に病院へ連れてゆかれ、恐怖と隣り合わせの生活だった。

もうやめよう。
補液も強制給餌も。

静かに最期を迎えさせる。