ムーニー 目がどんどん良くなってきた

一日3~5回の洗浄、点眼をし、少しづつ良くなってきたように思います。
いい方の左目、白濁部分がより小さくなりそして薄くなってきました。完治までもうすぐか?といったところです。

白い塊(角膜潰瘍)が飛び出している右目、その塊が小さくなってきました。
このまま良くなり視力が出てくるのを願うばかりです。

まぁ、元気・・・ぐっすり寝て、部屋走り回って遊んで。
「普通」がありません😭

ムーニー、里親募集を(もうすぐ)開始します

左目が見えるようになったムーニー、日に日に角膜上の白濁が小さくなってきているように思います。
右目は、いぜん角膜が白く腫れているので、将来的にどうなるかはわかりません。しかし、それ以外は至って健康で人懐っこい上猫懐っこい。
遊びたくて遊びたくてウズウズしてます。
トイレ完璧、ウイルス陰性。

片目が見えないことを受け入れてくださる方に向け、里親募集を開始したいと思ってます。

あと残るはワクチン接種ですが、2度打ちの初回は、里親さん候補が決まってから。2回目は里親さんの方で行っていただく予定です。

よく寝て、よく食べ、よく遊ぶ、とってもカワイイ女の子です。
どうぞよろしくお願いします。

目が

9日より、視力が回復してきたムーニー。

ま~おうちゃくい。見るもの見るもの全部に手を出してちょっかい出してます。
いままで失った「子猫の時間」を取り戻すかのように活発に遊び回ってます。
トイレ完璧、留守番時はおとなしく自分でケージに入って2段めの寝室で寝てます。

目がおかしなことになってる以外は、なんの障害も支障もない子猫ですが、
里親さんが、、、ねぇ・・・😔

ムーニー日記


2019年6月22日 尾張広域緑道、春日井で道の真ん中で毛づくろいしているところを拾う。ノミだらけ、両目、結膜炎で固着。見えていない。

フロントラインスプレー、490g、なつき動物病院で抗生剤と目薬。ウイルスチェック。

威嚇は全く無し。性格は穏やかで甘えたのよう。約2ヶ月齡で4月22日生まれとする。「ムーニー」、男の子。

23 朝と昼に目の洗浄と目薬。朝は何も食べずミルクも飲まず。昼から子猫パウチ食べるようになる(薬入り)。ちょっと目が見えるようになってきたか?活発になってきた。夜、なかなか食欲上がってこないか?お腹は膨らんでいる。哺乳瓶からのミルクが一番いいようだ。洗浄4回/日。

24 夜いいウンチ。検便で回中とコクシジウム発見。13時コクシジウム薬飲ませる。ミルク16cc飲む。500g。21時またウンチ。

25 朝15cc、昼8ccミルク飲む。15時半ごろ急に嘔吐+肛門からは下痢のような粘液のような物を出し、その中に回中5匹。元気がなくなりへたり込む。昨日のコクシジウム薬か?緊急で病院へ。そのまま入院。

26 元気になって退院。入院中、カリカリ食べた。帰宅してまたカリカリ食べる。510g 目が半開きになり周りの景色が見えるようになる。今日からロイカナ子猫成長後期。

27 座椅子の上でウンチ。しかもその上で寝る…。即風呂。朝からよく食べる。目もだいぶ開くようになってきた。530g 

28 よ~く食べる。2段めにウンチ(歯磨き)。目は開いてきているが視力がない感じ・・・。ケージ1段目をフラットにする。

29  600g!ウンチ(ちょっと柔らかめ)

30 630g 元気に遊ぶ。夕方下痢気味のウンチ(食べ過ぎ)。

1 夜中にトイレでいいウンチ。夕方またいいウンチ。それで2回目の検便。コクシジウム無し!

2 740g。コロンコロンに。よ~~遊ぶ・・・

3 上瞼に血溜まりのようなものができて通院。角膜が破れたのかも、ということ。今日からカラー。

5 両眼球が腫れてきたよう。元気食欲はある。840g

8 夜、カラーを取る。活発に。

見えてきた!左目が明らかに「モノ」を追っている。指を動かしてもそれを追い、見える喜びからか部屋を走り回っている。910g。ウンチ4回分。

もうすぐおわかれ

今日、ひじきくんは別の保護主さんのもとへ向かいます。
朝からカリカリをたらふく食べ、家の中を徘徊しムーニーとプロレスをし、さぁ出発!です。

おとなしい本当にいい子でした。
あちらに行ってもきっと幸せに暮らしてくれるでしょう。

ひじき お風呂!

だんだんだんだん環境に慣れてきて、行動範囲も広がってきたひじきくん。

ニャかまのムーニーと一緒に寝て、一緒に食べて、一緒に遊んで。
甘えた坊主の中からやんちゃ坊主が見えてきました。

2日の朝、体がおしっこまみれになったのでお風呂入れました。真っ黒でツヤツヤ。。いい男になりました。

ムーニー 子猫のスタート

22日に保護したムーニー。
ノミ取ってごはん食べさせて目薬さして・・・。
ようやく子猫らしく遊び始めました。しかも、トイレを覚えました。2日続けて中にいいウンチが。っよ~たべるし・・・

あとは目が見えるようになるのかどうかです。
過去、まるで見えるように生活している盲目の猫を2頭知っています。
しかし見えるに越したことはないので、眼球の成長を祈るばかりです。

親子発見(追記あり)

官庁街、黒白のお母ちゃんと生後2ヶ月齢くらいの黒の子猫2頭です(画像一番奥)。
どうにかしたいですが、保護する場所がありませんので、ここで大きくなってもらうしかありませんね・・・

6/29 追記
今日またご飯あげてきました。子猫2頭いるのですが1頭は目が見えてません・・・。

ムーニー順調

22日に保護した「ムーニー」、元気喪失で緊急入院から退院し、その後順調。

カリカリを食べお腹も子猫のようにブクゥと膨らんできました。ひどい結膜炎は、日に4回の洗浄と抗生剤目薬で、両目とも半(1/3)開き状態となってきました。目が見えることで、目に入る者が珍しくて仕方ない。そんな生活を送っています。
あと3日ほどしたら風呂に入れます。

官庁街難関の1頭をTNR

昨年12月より始まった(依頼された)、官庁街TNRターゲットの5頭。

4頭までは終わっていましたが、最後の最後に母猫「ミサ」がなかなか捕まらず滞っていました。

ちょっと作戦を変えることで、お母ちゃんから少し信頼してもらえるようになり、昨日無事捕獲成功。
今日25日手術し、そのままリリースいたしました。お腹には4頭の子猫・・・。

この子達の分まで生きような!


22日に保護した子猫「ムーニー」、元気喪失で今日の夕方緊急入院となりました。もともとひどい結膜炎の上ガリガリに痩せた子、ちょっと危ない状況と言っても良いでしょう。
なんとかがんばってくれるといいんだけど・・・

名前なんにする?

サイクリングの帰り、道の真ん中で黒い塊。もそもそ動いてます。
ハト?

子猫でした。
両目ふさがって見えてません。自分が道のど真ん中で毛づくろいしていても本人はわかっていなかったようです。

そして、、、ノミっだらけ!
お腹がノミのハイウェイ状態。

迷いました。迷いましたがこのまま通り過ぎれば後悔するだろうと思い、折りたたみリュックに放り込み、家まで4kmのサイクリング。

帰宅後フロントラインスプレーでこねくり回し、ホウ酸水で目を洗浄。結膜が腫れ上がり目玉は見えません。そして病院へ。抗生剤入り目薬と薬を処方してもらい、いまケージでボーッとしてます。自分がどこに連れられてきたのか、周りにどんなニャンがいるのかもわからないため、かえって冷静です。全く威嚇もなく、穏やかな男の子です。体重490g。保護日が6月22日ということで「ムーニー」。約2ヶ月齢で4月22日生まれとします。

しっぽがない「しっぽちゃん」断尾の一例

6年ほど前でしょうか。この子のお世話してくれていた方が、「しっぽ怪我した子がいるんだけど」ということで不妊手術と治療を同時に行っていただきました。診察の結果しっぽの切断(断尾)ということになり、ちょっとの入院&保護の後全快して帰ってきました。

元気元気。
人懐っこいこの子「しっぽちゃん」は何人ものえさやりさんが来るたびにゴハン食べて、太ってコロンコロンの体してます。
片目に角膜潰瘍の跡があり濁ってますが、それも全く問題なくあっちゃこっちゃウロウロ。
暑くなってきた今、冷たい石の広場でゴロンゴロン(特技です)。

時々私がゆくと、真っ先に近寄ってゴハンをねだる10歳近いこの子、誰かもらってくれるとなぁ・・・そう思いながら数年経ってます。

予約がいっぱい!

今週中の捕獲&避妊手術を考えていた官庁街の子、今日も箱の中でお食事です。コンスタントに入ってくれるようになりました。

が、

昨日病院に避妊手術の予約を入れようとしたところ、

先生「今週はもう一杯なんだわ~」

猫の不妊手術、大盛況のようです。うれしいことではあるんですが、予約がなかなか取れないと・・・・・グニュグニュグニュ
来週月曜日に予約いれました。

官庁街TNR半歩前進&子猫受け入れ中止

まずうちに入れる予定だった子猫、今面倒見ている方が情が移ったようで中止となりました。

本日、担当者の方とお会いし無事捕獲器設置の許可をいただくことができました。愛知県県庁などを管理する担当部署の方々にはとても感謝しています。
あとは捕獲するのみ(これが難関)。残る母猫1頭、頑張って捕獲したいと思います。

これをきっかけに官庁街全体のTNRが進めば言うことなしですね。

官庁街の野良猫が野良猫の供給源に

2018年秋より始めた官庁街TNR、ほんの一部ですが私がかかわらせていただき、5頭中4頭まで手術を終えることができました。「が」、肝心の母猫1頭が先月子猫を産み、そしてその子猫が出てこなくなり(保護されたとポジティブに考えてます)、いよいよそのお母ちゃん猫をやらなくてはいけません。
この子がものすごく用心深く、賢く、そして他の誰かからゴハンをもらって空腹の時間はマレ、という超難関猫。
何度やってもダメ。ダンボールの箱の中に置いたゴハンは食べても、捕獲器の中に置いたゴハンはけっして中に入って食べようとはしません。

う~~ん、困った。また子供ができてしまう。
なんとかしてこの春の間に手術しなければ。

現場である「愛知県自治センター」の植え込みの中に捕獲器を1週間ほど置かして(隠させて)もらい、その中でゴハンを食べる癖をつけてから手術日に捕獲しようかと画策しています。
先程電話でお願いし、現在設置許可が出るのを待っているところです。

自治センターに限らず、ここ一帯の官庁街は夜間人通りがなく、色んな人がゴハンを持ってきます。ほんの一部のえさやりさんが、これまた一部の猫のみ不妊手術をしてくれていますが、それ以外は未手術の放置状態です。

産まれてもカラスやたぬきにやられてしまう子猫。信号が少ないため車のスピードが速くひかれてしまう猫も少なくありません。そして大きくなり周囲の住宅地へ拡散してゆくものも多いと思われます。
一帯が野良猫の供給源になっていることは明らかです。

この官庁街というところは、猫が増えても誰からもかわいがられることなく、その上誰からも苦情が出ません。このことが不妊手術や猫を減らす活動を進めるのをとても困難にしています。
かわいがられることがないため人には馴れず、ゴハンはもらえるため空腹であることは少なく、しかも隠れるとこをは無限にあるという、TNR超難関地区なのです。

責任の所在が“不明確”どころか無責任の塊のようなところになってしまっている場所。

「苦情が出ないんなら、別にいいじゃないか」
いやいや。死ぬために産まれてくるような猫を減らす事が重要。
なんとかならないものでしょうか・・・

中央がお母ちゃん。またがっているのが子供(手術済み)

子猫もうすぐ入ります

公園の「おじさん」、久々に会って積もる話を。
猫が生まれ、猫が捨てられ・・・。

1週間ほど前にも、約一ヶ月齢の子猫が捨てられたそうです。現在近所のおばさん(約70歳)のお家でお世話されているそう。

今のうちなら里親さんが見つかるので、私にバトンタッチすることにしました。木曜日に連れてこれるかな?

乞うご期待。

弱者

自分の子供を虐待死させ、小学生を包丁で切りつけ、50頭以上の猫を風呂場で殺す。

なぜこういうことが頻繁に起こるんだろう?
自分の不満をぶつける矛先が弱者に向ける“大人”。

公園で猫の世話をしていると、子供が猫を走って追いかけ回すのを注意もせずおしゃべりしている親がいる。こっちが怒るとたいていは「野良猫に餌をやって・・・」と逆ねじ、逆ギレをしてくる。
犬の散歩で犬が公園の猫に向かっていっても止めようとせずにリードを持ったまま一緒に犬と向かってゆく飼い主もいる。

他者を思いやる気持ちが醸成されないままオトナになってゆく、そんな人間が増えたような気がしてならない。

ゴロー、これ持ってくか?

土曜日にお届けとなったゴロー。ようやく怖がることなく家をウロウロしてくれるようになり、良い状態で送り出せそうです。

兄ちゃんたちに囲まれ、遊んでもらい、ごはんを横取りし、仲良く暮らしてきたけど、向こうにひとりで行って、大丈夫かなぁ・・・?そこだけが心配です。

今日、IKEAに行って見つけたもの。野菜の詰め合わせ。200円しませんでした。こりゃ遊ぶ!と買ってきましたよ。一緒に持ってくか?

ゴロー 子猫らしく

夜中、なにやらモゾモゾ動くモノで目を覚ます。おなかのあたりを押す何か・・・。
ゴローでした。
布団の中に入ってきて私のおなかでおっぱいを探していたようです。
人間を恐れ、逃げる事が多かったゴロー、ようやく警戒心を解き始めてくれたようです。

トイレも覚え、家の中好きなところへ行き、先住にもジャレて仲良くやってます。
里親募集、いつスタートしてもOK。推定4月1日生まれの男の子。

ご興味のある方はお問い合せくだちゃい。