とっても気がかりな野良猫たち

紅葉の時期には賑わう定光寺(愛知県瀬戸市)。昨日バイクで行ってきました。もちろん紅葉には早く時間も遅かったので人はあまりいません。
そこからもっと奥、山の上へ探検。

沈みゆく夕日がきれいです。

夕日が沈みさぁ帰ろうとすると、一人の男性が袋を持って奥の方に歩いてゆきます。するとどこからともなく現れた1頭の猫が後ろをついて行きます。

そこは山の上のキャンプ場のようなところ。野外学習センターのような施設もあります。
標高は300mほどですがやはり名古屋よりもずっと寒く、冬には誰も来ないでしょう。

その男性にお話を聞くと、あっちに数匹こっちに数匹と計十数頭いるそうです。もちろんすべて未手術。その男性も毎日は来れないそう・・・。

そんなところで子猫も産まれる(2頭見ました)。何頭生き残れるのか・・・?
冬は結構寒くなるでしょう。冬越しの箱も捨てられるそうで、”管理人”にも(例のごとく)疎まれている。

はてさて、どうしたものか・・・

通常、野良猫は人間社会の隣で生きているもの。しかしここは違います。街からは遠く離れ、隔絶された場所。数日おきにでもえさやりさんが来てくれているので生き延びることができている、そんな環境です。

夏には子どもたちも来るであろうキャンプ場。
教育そして動物愛護の観点からも、なんとかしなければならない状況じゃないのか?
私的には、ちょっとショッキングな場面でした。

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